前回はスタイロフォームの勾配工事をやったのだが、今回は・・・なんと、生まれて初めてフレキシブルレールをいじってみるというイベント(^^♪
まずはこれ。

そもそも 道床ってなんて読むの?どうゆか?みちゆか?どうとこ?みちとこ?
「どうゆか」だとIMEが反応して漢字になってくれるのでそういうことにしようwww。日本語って、こういう謎が多い&皆さんに聞くのは恥ずかしいwwwという、変な状況が何十年も(^^♪ ああ、「日本」ですね~www
フレキ線路は箱から出したことはあるけどそのままになっていて、コルク道床を箱から出すのは今日が初めて。
さて、これをどうやって曲げるんでしょう???
(^^)/ フレキだから、100%絶対に曲げて使うわけだが(じゃないと直線レールで十分だしw)、そういう基本的なことはやってみた人にしかわからない。
まずは現物を見てみる。これ。

裏が半分に切れているんですね。なので、ここまでハサミを入れてみるか?と思ってやってみたのがこれ。

こっち側を切れば、そこが外側になって曲がるけど、でもそこだけ床が空洞になってしまうじゃん。なので、ちょっと調べてみる。
・昔いろいろ買った本や雑誌を見てみる → 綺麗なレイアウトの写真や綺麗な風景の作り方はたくさん書いてあるけど、こういう基本的なことはどこにも書いてない。
・ネットで調べる → 普通に検索してもなかなか出ないのでAIに聞いてみると・・
どうやら、霧吹きでコルクを濡らすと、柔らかくなって曲がるらしい。
ところで、現場はこうなっている。


はしょって書くと、ここの3カ所にコルク道床付きフレキシブルレールを設置する予定。
さらにネットで調べると、フレキシブルレールを切断するには専用のニッパーがあるとよいそうな。はい、専用ニッパーは勿論、霧吹きもないです。
ということで、本日はこれで終了が確定。とりあえずポチって、あとはそれが来てから。
また延期ですよw(^^)/


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