曲線勾配路盤工事

鉄道模型

前回の続き。途中までやっていたスタイロフォーム工事を再開。こんなふう。

3/4周の曲線部分を6等分し、6個の部材のスタイロフォームにしてくりぬく。

くり抜いた6個の部材の断面に、印をつける。ここは、6個のうちの3個目なので、ちょうど高さが真ん中になる。このように高さを6等分して、各部材ごとに1/6だけ勾配がつくように印をつけて、スタイロフォーム・カッターで切断。まあでも、結局全部目分量なんですがwww

そして、全部終わって穴にはめて、接着剤で下の板につけたところ。これ。

まだ表面は凸凹してるし、6等分して6部材にしたところの境界線は穴になってるけど、一応最低限の路盤の目安は出来上がった。なので、曲線勾配路盤工事の基礎は一応終了。あとはまず、接着剤がちゃんと固まるまで放置ですね。(^^♪

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