これの続き。霧吹きと専用ニッパーを用意しました。これ。

まずは、コルクに霧吹きで霧をかけてみる・・・・
(^^)/ 濡れますが、あまり染み込みません。なので、全然曲がりません。まあ時間がかかるとは思うのでゆっくりと・・・なんかこれなら、霧吹きなんかいらない感触。霧くらいで曲がるほど甘くない材料ですな、コルクって。バケツの水に浸して曲げてもいいかな?くらいの感触?
という極論も怖いので、なんとか霧吹きでだましだましコルクを濡らして、手で圧力をかけてみる。曲げる曲率にもよりそうですが、結構曲げたい箇所もあるので、やはりハサミが登場。今度は、内側に切り込みを入れて、その部分のコルク片を切除してみる。

で、結局これですよ。

確かに、スパゲティーを茹でるのと原理的には多分同じなので、時間も温度もかかるんでしょうが、実際問題切り込みを入れるのは不可避。さらに、
こういう非常事態に役に立つのはやはり半田!これは半世紀前から不変!
まあ今回は、半田付けではなく、ただの重りなんですけどwww 半田の重りと、この前まで切ってあまりに余ったスタイロフォーム片を、このように穴にうまく嵌めて、上からコルクを押し付ける。そして、濡らしたコルクが乾燥して、ちょうど歯列矯正のように、コルクが曲がるのを期待するというストーリー。もう1カ所も同じ原理でやった。これ。

半田は無いのでここでは霧吹きの水を重りとして利用。ああ、霧吹き役にたってるじゃんwww(^^)/ スタイロフォーム片が大活躍ですね。
当然ですが、現場で役に立つのはこういう、どこの本にも書いてないその場の判断。まあ、最低1日以上放置してみてどうなるか・・・実験ですよ。

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