これの続き。KR401MP A-67309を買った。これ。

それを、従来からある18V用の本体に接続する。これだ。

カルチベーターアタッチメントの先端部はこんなふう。カッコいいね。
なんか作りが違う。マキタ純正品という安心感!

早速やってみた。期待通り、性能は文句なし!しかし、やってみた土地が全く開墾されていなくて雑草の根がはびこり放題の状態だったので、すぐに雑草の根が絡まりまくってこんな状態に。

バッテリーがなくなるよりも前に、根が絡まりすぎて動かなくなったので、それをメンテナンスして取る作業から・・・もちろん手では取れないので小さい鎌・・・でも取れないので、少し大きめの鎌でとってみた。こんなふう。

しかしこれでは奥のほうに絡んだのは全く取れないので、説明書にも書いてあるのだが、ばらす。
まず固定ピンを外してから、ここのネジを付属の治具で外す。。。しかしとても固かったw

そして、ここまでバラして初めて、奥のほうに絡んだ根を全部取ることができる。

初めて耕耘作業をしてみた結果、マキタの機械の性能は大満足なのだが、やはり18Vのモーターではパワーが不足している感があるし、なにしろバッテリーの減りが速い。今回は一応所定の作業をバッテリー2個でギリギリこなせたので良かったが、あっという間にバッテリーが空になる感じ。これでは、バッテリーにもモーターにも過負荷?かも?だし、力不足な機械で作業するのはやはりストレスの元。
で、前回発見したカタログの記載を改めて見直すと、これですよ。

18V用でも使えるけど、MUX01G(40V)と、MUX60D(36V)でも使える・・・というか、そっちが本命っぽい。そしてちょっと調べると・・・こういう動画を発見。
おおおおお(^^)/
まるで、国際刈払隊のためにあるかのような内容。(^_-)-☆
どうみても、耕耘作業なら40Vのパワーが最適な雰囲気www またまた次の展開?になるのか???(^^♪


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