Unity本格入門本、第9回、キャラクタ・インポート

Unity

この本の6章に入る。150ページだ。今回は、サポートで供給されているフォルダをそのまま読み込む方法でプロジェクトを準備する。これだ。

なるほど。こういう方法でプロジェクトを構築すれば、プロジェクト名を含むパスの文字数制限から逃げられることを発見。これは使える。どんな環境でも生きられる技術は重要。

そしてこれが、151ページにある、「MainScene」を開いたところ。

そして152ページ、アセットのインポート。こんなふう。

で問題は次。3Dモデルのインポート。なんと、アセット・ストアにはQuery-Chanは無い。Unityちゃんならあるけど。しかも、なんか日本語のアニメまで作られているが、明らかに違う。

なので、クエリちゃんで検索すると、ここにあった。でも、リンク先をみてみると、これ
どうやら権利関係?で揉め事があったっぽくて、既になくなっている。こういうのはイヤだね。あと、あまり一般受けするようなキャラクターを、こういう技術書には使わないで欲しい。いつ何時こういう災難が降ってわくかは予測不能!
しかし・・・さすがこの出版社&作者のご対応はすばらしく、うまく対応して頂いている。購入者限定情報なのでここからは当然書かないが。このあたり、unrealとは雲泥の差!Unityに乗り換えて良かった!

なので、153ページまで終了。一応こういう感じなので、クエリちゃんはインポートされたと思われる。

と思ったら、154ページにさらに詳しく解説が。これは丁寧なご本だこと。これ。

ただ、154ページの上に書いてあるファイルパスとは、少しファイル構成が違う場所になっている。でもこのように、わかりやすい。154ページまで終了した。

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