Unity本格入門本、第6回、プロジェクト作成

Unity

なので、次は106ページの5章からだ。プロジェクトを作成するのはいいのだが・・・こちらの東京辺境地区の環境では、プロジェクト名の文字数制限がシビアだ。この辺は諸般の事情。もう2025年なんだから、こういう文字数制限とかは無くして欲しいものだ。

で、プロジェクトは作成されたのだが・・・本の107ページにあるように、ProjectウィンドウのAssets-Secenesの中にある・・・SampleScene。。なんて無いんだが。これ。

こういう「そんなもん、ねーよ」事件は、この本では初めて。まあ、この世だからこういうのは仕方ないだろう。なので無視して次。

そして、Asset Storeからいろんなアセットをインポート。こんな感じ。

この、アセット・ストアはいいね。ちゃんとFreeのもあるし。もちろんunrealでもposerでもDAZ studioでも沢山あるわけだが、特にUnityは充実しているという話はよく聞くので、使わせて頂くことにする。

114ページの図5.13 のように、インポート後の画面を示す。これ。

次は、115ページ、いよいよTerrainだ。と言っても読んでる皆さんは何のことか?と思うだろうが、昔やってたんですよ。これこれ。20年以上前になろうとはwww(^^♪

で、117ページの、Terrainの負荷を下げる初期設定をやってみる。これ。

いろいろ設定項目があって、頼もしいですね。で、これだけだと、地下を掘れないそうなので、Y=-120を描画原点にして、120mまで地面を掘れるようにするそうな。確かに、それくらいあれば、普通の都市周辺の海だったら大丈夫そうだ。設定してみた。図5.18、これ。

そして、119ページの、地面を上げ下げするブラシ設定。こんなふうに治具まで既にあるとは・・・まるでCities Skylinesのゲームの操作系がもうそのままあるじゃんwww(^^)/ これはいい! なので、やってみた。ちょっとライトが今一だけど、こんなふう。

そして、120と121ページのSet HeightとSmooth Height。これって、もうCities Skylinesの地面エディターの機能そのものじゃん。っていうか、CSLって、Unityで作ったんだから、この機能をそのまま流用してるんだろう多分。やってみたのがこれ。

なんかどんどんいろんな技術が関連付けられてきて面白い!
次はこれにテクスチャを付ける。121ページの一番下の、Edit Terrain Layersボタンってこれね。

その次の、Select Texture2Dウィンドウっていうのは、これ。

そして124ページまでは、いろんなテクスチャを貼ってみた話だけど、やってみるとこんなふう。

大体124ページまで終了した。

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