いよいよUnityの操作に入る。まずは36ページ、Universal 3Dのテンプレートを指定する。これ。

そして、Testという名前でプロジェクトを作成。作成するまで時間がかかり、その間に37ページあたりの文章を読む。そして実際にやってみるのは42ページ。Hierarchyウィンドウ上で右クリックして、3D Object → Cube を選択。これ。

Unityでは、今回はちゃんと本と同じバージョンを選択したのもあるだろうが、それ以前に、画面のUIの言語がちゃんと統一されていてとても良い。unrealの場合は一見日本語対応で親切?みたいに「見せかける」だけで、実際は日本語だったり英語だったり混合されていてかえって混乱を招いていた。こういうのは性能とかどうこう以前に製造元の企業の信頼性そのもの。これは非常に重要!!!!
2025年7月現在の世界情勢を鑑みると、これはもう身に沁みてわかる。この文章を読んでいる人の日時にもよるだろうが、これを書いているのは、トランプ関税で世界中が振り回されている真っ最中という時代だ。「信頼」がいかに貴重で大切で、人間・企業・国家の本質なのかが、身に沁みてわかる!
まあ本題に戻ると、Unityの場合、こういうUIの用語は英語に統一されているので迷いようがない。ウィンドウ上で右クリックするとそういうメニューが出て来るというのも、統一されていてわかりやすい。ただ機能だけを追い求めたようなクソengineとは年季の入り方が違うという・・・これは個人的印象www(^^♪
そして、Sphereを作って、それをいろいろいじって、最後に消すところまでやるのだが、これを見てよ。

あの、散々unrealで嫌がらせを受けた、「Transform」が、実にわかりやすく目の前に!! こういうのは、いじめられた経験があると、より一層ありがたみが増す! unreal収容所からunityによって解放されたみたいだなwww(^^♪ というわけで、44ページの最上段まで終了した。


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