北東方向幹線計画を策定開始

Satisfactory

前回の続き。立ち退きしてもそのすぐ先には真正面に邪魔な岩が・・・
ならば、ここで応急的に左右に迂回するのではなく、だいぶ前から北東方向に進路変更しては?という作戦に変えた。地図はこれ。
赤で囲ったのが敷いた土台。西からやってきて、真東に下の経路で引いたら上記の制限にぶち当たったので、左にある湖のあたりから進路を北東に変更。そして、だいぶ前に作った石英鉱山の真上で進路を東に変更。その後、まだ邪魔な岩があるが、なんとか少し右に避けることで回避可能なのでそこを行くと、ついに湖の入口に到達!

という段階の写真がこれ。東方向に開けた遠望。

そこから、さっきの、障害物にぶち当たった場所を見る。右方向。

そこから、後ろを振り返ったところ。

さらに戻って、北東に進路変更したあたりを振り返ったところ。真ん中に見えるのが、下から上ってきた石英鉱石を水晶発振器などに加工する工場。

そして、さっきの地図に戻ると、この地図で矢印で書いたのがここからの考察。
湖に出たら、少し進んでから北東に進路を変更し、将来の路線延伸をターゲットにしたほうがいいのでは?ということ。

つまり、この湖は全体の世界の南東端にあるので、南方向・東方向ともに奈落の底。なので、直進しても何のメリットもない。なので、その後の展開に備えて進路変更しようという趣旨。

その進路変更予定地から北東方向を見た様子がこれ。どうみても山。このままの高度で越えられるとは思えない。

なので、作り始める前に、調査探索を行った。
この地点から北東方向(つまり斜め45度)に幅が狭い土台1個の道を作り、それを10個置くごとに4m土台を2個積む。そしてまた10個置く・・・というのを繰り返す。つまり、10%勾配でここから登るとどうなるかを検証するための「測量用仮設道路」を作ることにした。これもchatGPTの発案。実にためになるな!

その測量用仮設道路を作って、山にぶち当たるまでやったのがこれだ。

そこから振り返ったところ。

今までの話を地図で説明。赤の実線が鉄道用地、点線が測量用仮設道路。

これを見ると、北方向も山。少し右にずらすと少しは高度が低いようにも見えるが、そっちには放射能帯があるし、東方向の奈落しかないので将来性はゼロ。

なので、方向としてはこの仮設道路の方角がいい感じ。あと、鉄道の実用勾配は12.5%くらいらしいのだが、できれば10%で行きたいところ・・・あ、でもスロープ1mを置くと自動的に12.5%になるのか??それなら調査測量もはじめから8個で2個積みでやればよかったかもwww(^^♪

となると・・・もう少し前から勾配開始する検討が必要になるが・・・そうすると、東側コンビナート駅をどこに置くかとのトレードオフになる可能性も・・・考えるべきことは多い。

・・・・うーん。もしかして、最初の地図に描いた、「だいぶ前から北東に進路変更」の地点から勾配を開始するというのはどうか??かなり大幅な作り直しになるが、湖に出る途中の微小な進路変更も回避できる可能性もあるので、メリットはあるかも??

うーーーーーん。。。。8個で2個積みの測量をやり直したほうが、やり直しコストは低いような????考え出すとキリが無いよ(^^)/

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