前回までで、ロケット燃料による燃料発電機群の目途が立ったが、実際に工事をする前に、この段階で長期計画を策定。
まずは、chatGPTに聞いて、定量的考察から。結果から書くと、
ロケット燃料1125 + 圧縮石炭112.5 が、発電機に供給されるので、そこから計算すると、<燃料発電機 270台>を稼働できる計算になる。
発電量は、270 × 250 MW = 67,500 MW = 67.5 GWさらに、もう完成している副産物処理用の石炭発電機15台は、
15 × 75 MW = 1,125 MW = 1.125 GW
なので、両方合わせると、67.5 GW + 1.125 GW = 68.625 GW
という。270台フルに作らなくて少し余裕を持たせて、余剰分は他の物資の生産に使ってもいい。また、
例えばRocket Fuel 100 m³/min = 発電機24台 = 6 GWという非常にきれいな単位になります。なので、24台=1発電ブロック
ということなので、それもいいかもしれない。24を正方形に近い形にすると、4*6の長方形が妥当だから、発電機をその形にするのを1ブロックにすればいいかも。
それを10ブロック並べれば240台、60GWの発電所ということになるが、10ブロックだと、正方形にするのは無理があるので、3x3の9ブロック+1の構成でもいいかもしれない。
ところで、長期計画と書いたのは理由があって、まず全体の地図を。今やってるのが南東部分の人間マークがある東側石油基地。そして、この前やったのが、南西部の海上に目立っている初めて開通した鉄道。
で、これを見ればわかるように、この鉄道をそのまま東に伸ばすと・・・まさに今作ったロケット燃料の工場の土台にぴったりと一致する!
ああ、これはもう、都市計画線として鉄道延伸が決まったようなものwww(^^♪

というわけで、この世界のいろんな場所にある土台の絶対高度を測定してみた。これ。
まずは鉄道の現在の荷下ろし場終点。というか鉄道全線が、高度22m。

ロケット燃料を作った土台は、高度 -68m。ここは低いな。

いつもハイパーチューブで通過する、間欠泉やSAMがある池のところは高度 -1m。

水晶の鉱山から水晶発振器を作っている山岳部の土台は、高度32m。

この前再開発をやった銅鉱山周辺の、谷間をまたぐ土台は、高度 -9m。

右下に家のマークがある、本部に近い丘をつなぐ土台(下の面に照明をつけたところ)は、高度 -22m。

こうやって実際に測定してみると、改めて、この世界に海は無いことがわかる。
西側の端にある一見海に見える広い水は、広大な湖で、わりと標高がある。
逆に、南東端の今ロケット燃料を作ったところの湖は、ものすごく高度が低い。一見山の中の湖に見えるが、実際はもっと低い。
間欠泉があるあたりが、ほぼ高度0になっているみたい。意外と、本部のあたりはそれより低い位置にある。
ということは・・・この前作った鉄道を東側に延伸すると、他のブツにぶつかって干渉する心配は多分無く、上空を行く高架鉄道になる可能性が高い!
うん、いいね!鉄道は景観がいいのが最高。そこにいろんな通路を通すのでなおさら。
あと、現状のハイパーチューブの東側の路線は、頻繁に行き来するのに、路線は曲がりくねってしかもジャングルを通って・・・と、まるで登山道のような有様。この旧道の次を行く新道をその鉄道幹線にすれば、そういう問題も一気に片付く。
そして次は、さっきのロケット燃料発電機に戻る。
まずこれは、前に臨時発電機として置いた燃料発電機1個。

4個分の大きさを描いてみた。

それを6個上に並べると・・・

そして、そのブロックを、3×3の合計9個置いた大きさを概略地図に描くとこんな感じ。左から来る矢印は、今書いた、東側に延伸する都市計画鉄道予定地。
燃料発電機を置く場所は、下に資源やお宝が無い場所にしたい。そういう意味でもこのあたりはいい感じ。少し探検して回収すればその条件に適う。
全部湖を覆わないので、将来水需要が発生しても対処可能。さらに、東側石油基地と間欠泉とSAMの場所の中間地点なのでアクセスも良い。
そして鉄道が開通すれば、駅の真ん前!そして、現在の図面ではこのようにハイパーチューブがその直下を通っているが、工事中はそれが使用可能なままの高さな上、工事が終わればその鉄道新線とともにハイパーチューブも新道に移設すればこれもとても綺麗にまとまる!
という。まさに東側全域、再開発計画だな!

はっきり言えば、工場を作って言われた素材を社畜労働者になってちまちま納品する工場ゲームよりも、こういう都市計画ゲームのほうが1000倍くらい楽しい。www(^^♪
まあ、いいんではないでしょうか。(^_-)-☆


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