ロケット燃料生産開始

Satisfactory

まずは前回の続き。
硝酸は、上で作りました、これ。2枚目の写真の、右のほうの下から水が上がってくる。そして左上の2本のパイプから窒素が降りて来る。

そして・・・

ついに、ロケット燃料が生産開始となった。例によって、消費電力を見ながらモニターする。全部の配管を99%やって、最後の1つのピースを接続した瞬間から、電柱でモニターしたのがこちら。
接続した瞬間は、このように一気に消費電力が増大。何しろ全機械が動き出すので。そしてこのように、蓄電池が作動し98%へ。

しばらく見ていると落ち着いてきて、97%だが充電が優勢になる。あと、目視で、石炭発電機が動作していることも確認した。

そして、ロケット燃料が出力で飽和して溜まってきて、機械の動作が止まると、消費電力が減ってほぼ元の状態に戻る。これで一安心。当然、石炭発電機も停止。

あ、そういえば、ロケット燃料についてあまり書いて無かったので補足。
このように、ターボ燃料と硝酸からロケット燃料を作ると、副産物として圧縮石炭が出る。

一方、ターボ燃料を作るときは原料として燃料と圧縮石炭を使用するのだが、今回はこれをここにフィードバックしない。つまり、アルミの時に経験したように、下手にフィードバックすると、量の調整が大変で、ライン停止のリスクを負うことになるので、信頼性的にはそれは避けたい。まあアルミの時は、フィードバックしたのが水で液体だったので、シンクに流せないという避けられない事情もあったのが大きいが・・・しかし・・・「水だとシンクに流せないww」とは、現実世界とは真逆(^^♪

なので今回は、ロケット燃料を作るときに出る圧縮石炭を石炭発電機で燃やすことにした。勿論、燃やしきれないとロケット燃料ライン本線が止まるので、そこはシンクを設置しておく。
これが石炭発電機のモニターだが、ラインが今は止まっている状態なのでこれで正常。

そしてここからはその写真。まずは石炭発電機15台。奥の方にある揚水ポンプ6台を使用して発電。上述の通り、あくまでもメインのロケット燃料ラインを止めないためのサブのラインだが、ここでも発電すればこれだけでも結構な発電量になる。

これは硝酸の工程。最初に載せたのと被るが、念のため。

これがロケット燃料を作るメイン工程。赤が原料のターボ燃料のパイプで、黄色が製品のロケット燃料のパイプ。この黄色は行き止まりなので、ラインが止まって消費電力が元の通りに下がった。なので石炭発電機も一旦動いてから止まった。

これが、右でターボ燃料を作って、それを赤いパイプで左に輸送して、ロケット燃料を作るところ。この配管もキモで、パイプの流量を考慮して冗長度を持たせている。あと、上のほうに煙突だけ見えるのが、下の階にあるさっきの石炭発電機の煙突。一見カッコ悪い?かもしれないが、実は、これがあることによって、上にいても、下にある石炭発電機が動いているかどうかが一発でわかる!という実用上の利点がある。最初から狙って作ったわけではないが、水面と油田の高低差の結果としてこうなったのはある意味ラッキー!

以上の工程を全部地図でみると、こうなる。上と下の階がごちゃ混ぜになっているので見にくいが、緑色の丸の1が硝酸製造工程、2が下の階の圧縮石炭処理用の石炭発電機、3がロケット燃料を作るメイン工程だ。

ここまでできると、ようやく当初の目的の、高効率で燃料発電機を回しまくる!というゴールが射程距離内に入ってきた。続きは次回以降で。

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