ターボ燃料を作って発電所の準備を

Satisfactory

というわけで、表題のとおり。まずは地図を。右上の端の範囲外から来た原油を燃料にする。すると、燃料と合成樹脂ができるので、燃料は右下のターボ燃料を作るエリアに送り、合成樹脂は中段の左の、プラスチック・布地を作るエリアに送る。そして、ターボ燃料を作るには、燃料の他に圧縮石炭が必要なので、それを作るエリアが左下。ここでは、石炭と硫黄から圧縮石炭を作製。という流れ。

また、布地とプラスチックは、いろいろ使えるものの、余らせてラインが止まると、燃料精製自体が止まるので、シンクに食わせて消費するというのが大略。

まずはこれを。ここまで作って、いよいよターボ燃料を合成・・・すると、一気に沢山の機械が動くので、電力が逼迫。このように、ギリギリになったり少し超過したりもしたけれど、蓄電池を設置済みなので停電大災害にはならず。蓄電量が99%になったけどすぐに100%に復帰したので問題なし。

これなんですよ。36台の精製機が動くから、圧縮石炭が供給された瞬間に電力消費が急に上がる。でも実際には、コンベアからの圧縮石炭の供給にはディレイがあるし、このように、一旦ターボ燃料が50に達すると、出力が詰まってそこで止まるから、その機械の消費電力は減少する。なので、36台全部がターボ燃料50になって止まれば、消費電力はまた落ち着くという流れ。

写真で説明。これがターボ燃料を作る精製機。カスタマイズで赤くしたから見てわかりやすい。圧縮石炭のコンベアの下に、燃料のパイプがあってその両方を入力。どうしても配管がカオスになるから、上方向にネットワークを作ることになる。

これも、圧縮石炭や合成樹脂のコンベアが交差。階下に見えるのは、昔作った石油・石炭発電機。

あと、このように、コンベアはブツで溢れて止まっているか空なのだが、それは正常。上述のように、現段階では電力消費を抑えないと停電になる危険がある。発電所を作るための工事で停電したんでは本末転倒だからな~~~(^^

これは北側の、原油から燃料を作るエリア。これも色分けしたので見やすくなった。

昔探索した上のほうの山奥への道が痛々しい。こういうの嫌いなんだよねw
あと、このゲームでは、地形をエディットできないので、邪魔でも狭いところに作らざるを得ない。その代わり、コンベアなどは岩を貫通して通すことができる。

やはり、水や石油などの液体を上に上げたくないので、できるだけ油田の面や水面で工程を進めたい・・・となると、どうしても狭いところに工場を作ることになってしまう。。。

これが新しく作った広大な土台。その右下にあるのが、合成樹脂からプラスチック・布地を作るエリア。そこは、水が必要なので水面のすぐ上に作ることとなる。
奥のほうにあるのが圧縮石炭を作るエリア。

これは、ターボ燃料が全部の機械で満杯になって、機械が停止したときの様子。さっきよりも電力は余裕になった。こういうふうにダマしながら徐々に工場を作っていく・・・

プラスチック・布地を作るエリアですよ。

ここも、布地を作る機械だけは白っぽい色にしてあるのでわかりやすい。

そしてこれが、さっき書いた、プラスチック・布地の倉庫とシンク。

これが、圧縮石炭製造工場全景。

硫黄と石炭から圧縮石炭を作るのだが、少し配管の場所が狭いと、すぐにこのように上に逃がして複雑怪奇な有様に・・・

その隣にある、石灰石鉱山とコンクリート工場。ここは、単発の工場1つだけだ。現場での材料補充に使うのが目的。

これは、山の上にある、あの間欠泉やSAMがあるところにある硫黄鉱山から鉱石を引っ張ってくるコンベア。これだけ高低差があるけど、一応近場にあったので良かった。

あとは、このように、ターボ燃料だけでなくロケット燃料も視野に入ってくるのだが、どうやらまた生成に水を使うみたいなので、狭い上に嫌なクリーチャーがいて大嫌いな水面付近にまた降りなくてはいけないのは気が重い・・・ので、それはまたその時になってからということで~~~(^^)/

コメント

タイトルとURLをコピーしました