プラスチック増産と石油発電所

Satisfactory

これの続き。結局油田は、そんなに遠く&高山ではなく、近くの低い位置にあったwというオチで、まずはまとめて地図を見るとこんなふう。右下端が今回開発した油田2つで、そこで、プラスチックと燃料を作製して、その燃料で初めて石油発電を行った。つまり、プラスチック不足と電力不足を一気に解消しようといううまい話。

まずはこれが油田。

この原油から、プラスチックと燃料を作って石油発電をする。

その結果、こういう結果になったものの・・・どうも発電量が不安定。

やはりここの周辺にある、石油コークスを燃やす石炭発電機の調整が微妙だったので、そこを直す。その結果、このように、2410MWを安定して発電する体制を構築した。

これを少し遠方から俯瞰した様子がこちら。

で、これで終わりではなく、ここから延々と長距離をコンベアで本部周辺までプラスチックを運ぶ。そのためにはコンベアをグレートアップして、全線流量を倍加した。こんな感じ。

静止画なのでわかりにくいが、コンベアを全線引き直し!そして、その最終地点はここ。

プラスチックを使う&貯蔵したあとは、余った分はちゃんと廃棄処理。これをやらないと、石油・石炭発電所が止まって大停電に直結するので、ある意味一番重要な過程。

「〇〇が不足」なのでそれを解消すると、今度は「〇〇が過剰」になって、それを放置すると大災害に直結するので、いつも中庸を保つ・・・という、現実の世の中そのものな、大変ためになるゲームなのであった・・・。

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