これの続き。同じ場所に線路を複線で2本敷くので、再び同じ場所。これ。このように、前回と同様にコルクを削る。


両端を削って寸法合わせをしたのだが、それとは別に、どうも真ん中周辺のコルクが盛り上がってしまっていて良くない。どうも、スタイロフォーム加工がテキトーだったため、コルクの土台に凹凸があるのが原因。なので、一旦貼ったコルクを開腹手術して、そこのスタイロフォームをまたまたテキトーに削って、さらにそこらへんにボール紙を置いて強引に高さ合わせをする。こんなふう。

で、なんとか高さを合わせたら手術跡を縫う?必要があるので、またまた木工用ボンドを塗りまくった上で、コルクの上から重りで抑える。これ。まあコルクなので、1~2時間放置。

そして放置が終わってある程度は固まったので、実際にフレキシブルレールを接着する。まず両端は、この前と同様、重りで固定。さらにさっき手術した場所も固定。ただボンドを流し込んだだけ。



全景写真がこれ。これでまた24-48時間は放置ですよ。



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