ここで作った石炭発電所。いろいろやった結果、
石炭鉱山採掘*1、揚水ポンプ*2、石炭発電機*3 の構成を1ユニットとして、発電能力225MWで運用するのがベストという結論に達した。
この225MWの電気を延々元の基地に電線で引っ張って、いろんな工場の機械を動かしている。フルに機械が稼働するとピークで大体165MWくらいは消費するので、このくらいが上限かと。もしギリギリで動かして、一旦ブレーカーが飛ぶと、いろいろと復旧が大変になるのでそれは是非避けたいところ。
で、もしこれ以上工場を増やすとなると、現時点では石炭発電以外に安定した高出力の発電は無理なので、そして工場を増やさないと次の段階にゲームを進めるスピードが遅くなってしまうので、まずは石炭発電所のユニットを増強するのが妥当と判断した。
まずは発電所の全景から。これ。揚水ポンプ*2と発電機*3。

地図上での場所はここ。

ここに石炭をベルトコンベアーで運ぶのだが、発電機に近いところは速度が通常のコンベアで、ここから北は2倍速のコンベアにしてある。これは、発電機3台でも1倍速の供給量があれば十分なのだが、石炭鉱山の採掘元の鉱床が2つあり、採掘機を2つ作ったので、1つはこの石炭発電所ユニット用・もう1つは今は予備で将来さらにもう1つの発電ユニットかまたは他の工場への石炭の原料供給に使うのを想定してある。これ。
つまり、2倍速で来たのを→1倍速*2に分岐 して、1つは予備で未使用。

なので、ここから北へ、延々と2倍速のコンベアが伸びていく。かなり遠距離。こんなふう。



ここが終点の採掘機*2のところ。地図はここ。だいぶ北のほうに来た。


で、これらの採掘機を動かすためのバイオマス発電機の動作状況はこんなふうになる。消費電力は5MWくらいしかないが、発電機のキャパシティは30MW。
今は余裕だが、しかしバイオマス燃料が切れると採掘機が止まるので、ここから延々石炭発電機まで電線をつなぐ必要がある。

一方、発電機側の状況はこんなふう。既に225MW発電で動いている。

これとさっきの採掘機側の電線をつなぐ。こうなった。発電量は変わらないが、キャパシティがさっきの285MWから315MWに増えた。この差の30MWが、さっきのバイオマス発電機がつながった証拠。
消費が5.3MWと書いてあるのはたまたまこのグラフの橙色の線の下のほうをモニタした時だからだと思うが。最大消費がさっきの40MWから50MWになっているその差の10MWが、さっきの採掘機*2の分だから、やはり計算が合う。

で、ここからがいよいよ、この新設石炭発電所ユニットを、元からあるメイン電源に接続する。
これは、その新設側の電線を空中回廊まで引っ張ってきたところ。

これは旧来からのメイン電源の状況。

そしてついに、それを接続!

発電量450MWを確認!
これでこの発電所増強は完了!しばらくは安心なはずですね(^^♪
あ、動画があるので貼りますよ。石炭を分岐して発電機に入れるところ。


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