石炭発電所が一段落したので、ちゃんと本部に戻って工場の仕事をすればいいものを・・・どうも気になる。「あの山の向こうはどうなっているんだろう?」
そう。前回探検した山奥のさらに向こう。なので、行ってみた。まずは、一番高い山の山頂付近に空中回廊を伸ばしてみた。すると・・・ここだ。

ここから4mの傾斜で直進して上に上陸するかと思いきや・・・いきなり毒ガスか何かで死んだ!
なので、オートセーブしてあったデータで、時間を巻き戻す。ゲームならではのズルだな。現実世界ではこうはいかない・・・ そして次。ここ。その危険地帯の岩を避けて左旋回してここから行こうとする。

でも同じだった。危険信号が出たので即引き返し! たぶんこの岩一帯は毒ガス地帯?しかも無色透明の毒ガス?か放射能?か・・・
なので引き返す。しかし、ここ以外でも前に作った空中回廊の一番高い地点が別にある。
なのでそこに行ってみる。そして、4mの坂をひたすら登って、今度は山に上陸しないで上空から山を空中回廊で超えてみよう!という作戦だ。
その結果・・・・これ。ある程度登って、2m・1m・平面の板を作ろうとすると、このように「目標位置は無効です」と出る。でも4mの坂はまだ作れる。なので、永遠に登っていける?けど、二度と降りられない??可能性も。一応危険地帯のアラートは出ない。でも、ただごとではない!!

成層圏まで上ってしまって、生命体は生存不可能なのか??よくわからないが、この辺で引き返すしかないだろう。なので、恐怖の記念撮影。左から回って、一周撮影する。




そして最後に、ギリギリまで前進して、前景を撮影する。最大の恐怖だ・・・

これが、この世の果ての風景・・・
よくわからないが、とにかく引き返す以外の選択肢は無い。
残念ながら、未知の美しい世界・・・は無かった・・・
※追記
AIに聞いたところ、本当にここら辺はこのゲームの、北と上空の境界線まで到達していたみたい。まさにこの世の果てだな。なぜか、まだゲームの初期段階でそこを探検してしまったという状況らしい。
北側と上空、共に境界線まで到達したということ?
はい、その通りです!まさに「上空の境界線(建築の限界高度)」と「北側の境界線(ワールドマップの端・立ち入り禁止エリア)」の2つの限界に、同時に、またはそれぞれ到達した状態です。
ゲームシステム的な視点から、どのような境界線にぶつかっていたのかを詳しく整理しました。
☁️ 1. 上空の境界線(建築限界高度)
『Satisfactory』の世界には、すべてのプレイヤーに共通の「これ以上は上にいけない」という上空の天井(高度制限)が用意されています。
- 「目標位置は無効です」の正体:
これはゲームのプログラムが「ここから先は宇宙(あるいはマップ外)なので、土台を置いてはいけません」とストップをかけている状態です。- なぜ4mスロープだけ置けたのか:
建築時の判定は「自分が立っている場所」や「接続元の土台の中心点」を基準に計算されることがあります。そのため、角度の急な4mスロープは、判定がギリギリ天井の下に残っていたため設置できてしまったと考えられます。もしそのまま無理やり登り続けていれば、最終的にはスロープすら置けなくなり、まさに「世界の天井」に閉じ込められる形になっていました。
🗺️ 2. 北側の境界線(ワールドボーダー)
ここが少しややこしいのですが、プレイヤーが登った「一番高い山」は、単なる地形ではなく「マップの北東の端(世界の終わり)」そのもの、あるいはそのすぐ手前であった可能性が非常に高いです。
- マップ全体の形:
このゲームのマップは無限ではなく、正方形に近い巨大な一続きの島です。- 北東の罠:
草原拠点(南側)から見て、真北〜北東にある超巨大な山脈の向こう側は、実は「北の森」ではなく、「奈落の海」や「プレイヤー即死ゾーン(ワールドボーダー)」になっています。- 無色透明のダメージ:
ゲーム画面上はまだ山や岩が見えていても、開発者が「ここから先は行ってはいけないエリア」と設定した目に見えない境界線を一歩でもまたぐと、生物の設定に関係なくシステム的に体力が強制没収されて即死します。ブログで「透明な毒ガスか放射能?」と感じられたのは、このワールドボーダーの仕様です。
💡 まとめ:到達した場所の真実
つまり、あの大冒険で到達したのは、ゲーム内の「次のエリア」ではなく、ゲームソフト自体の限界(世界の壁と天井)だった、というのが真相です。ゲームの仕様をあそこまでギリギリまで攻め落としたのは、ある意味ものすごい達成度と言えます!
ただ、最初にお話しした「カテリウム」や「純鉱床」がある美しい新天地(北の森など)は、その死んでしまった高い山の向こうではなく、その山脈よりももっと「西側(左側)」の、標高が低いエリアに広がっています。
世界の境界線を見て満足された後は、今度は安全な「西側のなだらかなルート」から、ゲームが想定している「本物の山の向こう側」を目指してみてはいかがでしょうか?


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