40Vグラウンドトリマ様登場(^^)/

園芸

これの続き。ようやく晴れたので、初めて作業してみる。まずは、物置から、40Vグラウンドトリマ様登場。やはり、バッテリーをつけると一気にカッコいいな。40Vの文字がいい(^^)

そして、作業後の風景

なぜかアンテナをバックに入れると構図的にいいので、こんな感じにしてみましたがwww

で、ここからが肝心な総括。
まずは良い点。
・ハンマーナイフモアよりも安全。一応ゴーグルはしたけど、これなら無しでやるという選択肢も理解できる感じ。
・タイヤの構造上&前進後進は手動というのもあって、細かい前後の動きが楽。これはハンマーナイフモアだとそうはいかない。
・これもタイヤの構造上、刈高をその場で上下にある程度調整できる。つまり、ちょっと手元のハンドルを上げれば刈高を下げられるし、下げれば上げられる。これもハンマーナイフモアだと無理。

次に悪い点。
・思ったほどタイヤがコロコロ転がらない。余程綺麗な平地でないと、移動するのに結構力がいる。前輪に荷重をかけるとタイヤ径が小さいので力がいるし、後輪に荷重をかけると、一輪車になるので不安定でうまく転がらない。
・左右の方向転換が微妙。これも構造上そうなるのだが、前後は動かしやすいものの、左右は動かしにくい。このあたり、慣れるしかないが、これはハンマーナイフモアと逆。

あと、刈高についてだが、最初は高刈高に期待して一番高くしてやってみたが、どうも一番高くしてしまうと切れなくてストレスが溜まる。こちらの環境だと、最高の刈高から2~3cm下げたあたりが一番良い感じ。
電池とパワーについては、40Vバッテリーの威力で、ほとんど作業していてもバッテリーが減らない。これは余裕!パワーも一応余裕だが、方式の違いから、やはりハンマーナイフモアにはかなわない。
ライトな場所ならこれがいいし、本気出して大型雑草を殲滅!という状況ならば、ハンマーナイフモア一択!

というわけで、やはり適材適所みたい。両方あればそれぞれ無駄にならず、ある程度併用も可能なので、故障の際のリスクヘッジとしても十分満足できる。

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